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  • 執筆者の写真KITASAKO HIDEAKI

伝統産業「武州正藍染」と新鋭ブランドがコラボ/地方創生とSDGsファッションを体現する新製品を発表

更新日:4月22日


石織商店

KARMA et CARINA


埼玉県の伝統産業である「武州正藍染」を継承する石織商店(4代目代表:石塚新吾)と、同県の新鋭ブランドKARMA et CARINA(代表:北迫秀明)は、新たなコラボレーション製品を発表しました。この製品は、伝統産業を通した地方創生とSDGs目標の達成を同時に追求するものです。


SDGsファッションと地方創生を目指す武州正藍染コラボ

【背景】


・武州正藍染は江戸時代から続く埼玉県の伝統産業で、新一万円札の顔である渋沢栄一に深くゆかりがありますが、最盛期に 200軒あった紺屋も現在は 5軒に減少いたしました。

・国内需要・供給の減少とは対照的に、海外でのSDGsへの関心の高まりと日本の伝統産業の信頼性が、海外市場での再評価を引き起こしています。

・伝統産業をラグジュアリー化し、後継者不足による伝統産業の喪失からの脱却を目指します。


【コラボレーション製品の特徴】


・商品概要: 武州正藍染の技術を用いたワンピース3型。染色方法によるバリエーションを展開予定。和の伝統である武州正藍染に、洋のデザインをミックスし伝統をアップデー

トしたデザイン。

・商品価格: 66,000円~88,000円。

・販売方法: 全国の催事、イベント、ネット販売。

・発売日: 製品の染め上がり次第、順次販売開始。

【SDGsへの貢献】


・14番目の目標: 天然素材を使用し、マイクロプラスチックの流出を抑制することで「海の豊かさを守ろう」に貢献。


・12番目の目標: 「永年染め直し無料」を提供し、長期間の使用を促すことで「つくる責任、つかう責任」に貢献。


【両者のプロフィール】


KARMA et CARINA / 北迫秀明

・埼玉県立大宮高等学校卒業

・フランス・エスモード・パリ卒業

・劇団四季をはじめ、映画や舞台の衣裳デザイナーとしての経験を持ち、2018年に自身のブランドを立ち上げる。

・テレビドラマへの衣裳提供や神戸コレクション参加など、幅広い活躍を見せています。


石織商店 / 石塚新吾

・1910年創業の伝統的手工芸品指定工場。

・「彩の国優良ブランド品」や地域団体商標登録などの実績があります。

・その藍色の美しさに魅了されるファンも多く、武州正藍染の広まりに貢献しています。




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