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繊研新聞社|取材掲載記事|カルマ・カリーナ
繊研新聞社に取材掲載していただきました。
「デザイナー北迫秀明氏×東京手描友禅のユキヤ 日本の伝統工芸をファッションの力で継承」


“東京手描友禅”の若手職人集団「ユキヤ株式会社」×新鋭ファッションブランド「KARMA et CARINA」の初コラボ。『友禅アートブラウス』を皮切りに、“ふだん着の工芸品”を提案。
ファッションブランドを展開する「KARMA et CARINA」(本社:埼玉県さいたま市、代表:北迫秀明)と、経済産業大臣指定の伝統的工芸品「東京手描友禅」の若手作家集団・ユキヤ株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:大野深雪)は、コラボレーションし、2025年6月下旬に「友禅アートブラウス」を発売いたします。
着物離れが進む中で日本の伝統技術を現代の日常に再提案し、高価すぎる工芸品ではなく「ふだん着の工芸品」として普及させることを目指したコラボレーションです。職人の手描き原画をエプソン社の最先端デジタル捺染機で再現することで品質と価格の両立を実現し、伝統工芸の持続可能な未来を切り拓く一歩となります。本商品は、全国の百貨店やECサイトなどで販売いたします。


【開催レポート】「TEAM EXPO 2025」× TAKANAWA GATEWAY CITY 第2回テーマセ ッション -EXPO2025 TAKANAWA GATEWAY CITY-
昨年秋に北迫が登壇いたしました、高輪ゲートウェイで行われたトークセッションの様子がTAKANAWA GATEWAY CITY公式サイトにて公開されています


遠い国の光、手の中の輝き
東京を歩くと、目に飛び込んでくる、世界中のブランドのショーウィンドウ。
パリ、ミラノ、ニューヨーク、それぞれの街と文化が生み出したラグジュアリーが、銀座や青山、表参道の街並みに溶け込み、それはまるで、この国の文化そのものを覆い尽くしてしまったかのようにさえ見えます。
多くの海外ブランドが日本の伝統工芸とのコラボレーションを発表し、市場の波に消えていきます。
それらのほとんどは一過性の試みでしかなく、文化として根付くことはありません。
日本の文化は、どこでどのように輝いているのだろう?
百貨店の上層階で開催される催事の中に?それとも、観光客向けの土産物屋の工芸品の棚の中?
日本の美意識が、現代のラグジュアリーとして定着する事は、果たしてないのでしょうか。


消えていく日本の物語 ── 未来に紡ぐ、消費されない美しさ
昨年、武州正藍染とのコラボレーションを発表しました。
伝統工芸の復興や普及は、1度のプロジェクトで完結するものではないという考え方から、
単発で終わるものではなく、ブランドとして長期的な視野で取り組んでいます。
そして今、新たな伝統工芸事業者との取り組みも進めており、今後は複数の取組みを平行して進めていきたいと考えています。
2:きっかけは15年前、京丹後市のちりめん工場で
15年ほど前、京都・京丹後市を訪れたときのことです。
地場産業である「丹後ちりめん」の工場を案内していただき、その現状を伺いました。
長い歴史を誇る織物も、時代の変化とともに苦境に立たされており、関係者の方によると、地場産業の衰退とともに町もひっそりとしていったそうです。
その頃はまだブランドを立ち上げる前の話ですので、何かアクションを起こすこともなく、お話しを聞いているだけでした。
それから15年が経ち、自身のブランドを立ち上げましたが、


EXPO 2025 大阪・関西万博 関連イベント TAKANAWA GATEWAY CITY×「TEAM EXPO 2025」にデザイナー北迫秀明が登壇いたします
JR東日本主催・大阪・関西万博関連イベント TAKANAWA GATEWAY CITY×「TEAM EXPO 2025」に北迫秀明が登壇いたします
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