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  • 執筆者の写真KITASAKO HIDEAKI

ニュースリリース/埼玉の伝統と革新が紡ぐ伝統産業の新たな一歩。渋沢栄一ゆかりの武州正藍染。創業1910 年老舗の「石織商店」と同県の新鋭ブランド「カルマ・カリーナ」がコラボ。伝統の新たなステージへ挑戦

2023年11月30日

カルマ・カリーナ+武州正藍染・石織商店

【概要】

近年、後継者不足や需要の減少によって失われて行く伝統産業。

コラボレーションによって、現代の生活の中で活きる製品にアップデートし、日本の誇りある伝統産業を次世代に継承していくための一翼を担う、継続的なプロジェクトを立ち上げました。


江戸時代から伝わる埼玉県の伝統産業、武州正藍染。

創業1910 年の歴史ある染工場、武州正藍染の石織商店(4代目代表:石塚新吾)と、同県の新鋭ブランドKARMA et CARINA(カルマ・カリーナ代表:北迫秀明)、共に埼玉県の事業者が、コラボレーションにより伝統の新たなステージへ挑戦致します。


新一万円札の顔、渋沢栄一にゆかりある、「武州正藍染」は江戸時代から伝わる埼玉県の伝統産業です。最盛期には200軒ほどあった紺屋も、近年では8軒に減少してしまいましたが、海外ではSDGsの影響もあり、特にフランスや台湾、アメリカでは、藍染が再評価される動きもあります。その武州正藍染を4代に渡り受け継ぐ、石織商店は埼玉県加須市に拠点を置く藍染の染工場です。


そして、埼玉県さいたま市(旧大宮市)出身のデザイナー北迫秀明が2018年に立ち上げたブランド、カルマ・カリーナは、近年、後継者不足や需要の減少によって失われて行く伝統産業を、コラボレーションによって、現代の生活の中で活きる製品にアップデートし、伝統を未来へ継承していく継続的なプロジェクトを立ち上げました。


第一回目のパートナーとして、同県の武州正藍染、石織商店とタッグを組み、埼玉県の誇りある産業を次世代に継承していくための一翼を担い、新商品の開発を通して、伝統を現代に蘇らせます。


伝統と革新、両方の要素を融合させることから「ルネサンス プロジェクト」と題し、継続的にコラボレーションを行い、新たな価値を生み出して参ります。



<コラボレーション概要>

商品概要:ワンピース3型、小物類、ファッション雑貨など、染色方法による柄の展開予定

商品価格:ワンピース¥66,000~¥88,000 / 小物類¥8,000~¥20,000

販売方法:全国の催事、イベント、ネット販売

発売日時:2024年1月中旬 販売開始予定

問い合わせフォーム:https://www.karmacarina.com/contact



事業者プロフィール

<カルマ・カリーナについて>

フランス・エスモード・パリ卒業。劇団四季/衣裳部、松竹衣裳株式会社/衣裳デザイン室にて、映画や舞台の衣裳デザイナーとして勤務。海外ブランドの企画デザイン会社勤務を経て独立。独立後も衣裳デザイナーとしての仕事を継続し、2018年春からは、自身のブランド「カルマ・カリーナ」を立ち上げ、以降、ブランドとしても、テレビドラマへの衣裳提供や、ポップアップショップ、神戸コレクション(ファッションショー)などに参加。


<石織商店について> 工場所在地:埼玉県加須市

創業明治43年、1910年伝統的手工芸品指定工場。彩の国優良ブランド品、地域団体商標登録。先代・石塚久雄の高い織りの技術をプラスし、藍の良さを保ちつつ、他店にはない斬新な生地の生産も行う。全国の催事では、その藍色の美しさに魅了されるファンも多く、藍染の産地として、武州正藍染を幅広い世代に広めている。







コラボレーション特設ページ

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